できることから、毎日気分よく暮らす

コロナ感染拡大防止対策の休校について思うこと

休校連絡

息子は大喜びでした(笑)
とりあえず「休み」というのが嬉しいようでした。
しかし、実際に休みが始まってすこし経つと、すぐ飽きた様子・・・
今まで、学校で友だちと遊び、学童で遊び、帰宅したらちょっと勉強して、ゲームしたりYouTubeしたりして就寝という生活から、友だちともあまり遊べない・仕事が休みの日は学童も行かずに家で過ごすしかないという生活。

特に私のシフト休日は、学童も休まないといけないことが不満のようです。学童には友だちもいるし、先生とも遊べるし、家にないおもちゃもあるし、外で思いっきり遊べるけど、家だとそこまでずっと一緒に遊べないですもんね・・・。
家でも楽しく過ごせるように、考えたいと思います。

学習面では、1年生として履修範囲は終了しているので(先生すごい・・!)復習をすればいいとのことは安心でした。

私自身の感想は

とりあえず絶句・・・軽くパニックでした(笑)
なぜ学校経由ではなく、突然発表されたのか?など疑問だらけですが、とにかく
「そんなすぐ休める人ばかりではないけど・・・」
ということは感じました。

そして、パニック状態から落ち着くまで少し時間がかかりました。
落ち着かない時はノートなどに、その自分の気分などを書きまくるとちょっと冷静に見ることができます。最近、バタバタしてやっていなかったのですが、やはり書いてみると俯瞰できます。
カレンダーを大きくして書き込みしながら、夫とこの日はどうするだれが送迎するかなど休み中の全体像が見えたらだんだん落ち着いてきました。

こちらの本で紹介されている「モーニングノート」おすすめです。
ライフオーガナイザーの森下純子さんの講演で紹介されていて知りました。


とにかく、抵抗力を落とさないように、食べて、寝て、運動することをより普段通りにして過ごすしかないかなと思います。
出かけることも好きなので、休日はつい出かけてしまいがちでしたが、家にいる時間を利用して読書・オーガナイズ・勉強に励みます。

意外な発見

息子が自宅で勉強する姿を見た娘も、「あたしも勉強するの」「おふろのまえに音読しないと」と息子のマネをしていて微笑ましいです。
・勉強→塗り絵
・音読→絵本をひらきつつ創作したお話をぶつぶつ
かわいいです。
一つ難点はデスクライトが一つしかないので取り合いになることです・・・
様子を見て、もう一つ購入しようかなと思います。

「学校休校」というなかなかない珍しい体験をしている今。
1週間たって、ちょっと気持ちも落ち着いてきたので、この珍しい状況でできることをいろいろ試していきたいなとちょっと前向きになってきました。


お読みいただきありがとうございます。

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