できることから、毎日気分よく暮らす

最近の近居レポ

我が家のこと

こんにちは!

このブログでよく見られているのが「近居」の記事。

最近の近居状況について書いてみたいと思います。

そもそも近居とは

「近居」とは、住居は異なるものの日常的な往来ができる範囲に居住することを指すもの
「同居」ではなく、「車・電車で1時間以内」の範囲まで。

(出典)国土交通省国土計画局作成

我が家は夫の両親と近居です。

歩いて15分くらい、自転車で5分程度の同じ学区内の距離です。

近居についての記事はこちら↓

コロナ禍で改めて感じた近居のメリット

・同じ地区なので会うことにそんなに躊躇しない

・もしもの時は助け合える(買い物届けたりできます)

会うのを躊躇しなくていいというのは、大きいかなと思います。

もちろん、マスクをつけたり、長時間一緒にいない、具合が悪い時は会わない等気を付けることはありますが、電車に乗らなくてよいので気持ちの面でもハードルが低いです。

短時間だけ会うこともちょこちょこしやすいのもいいですね。

一人っ子気分を味わう

前回の記事でも書きましたが、最近は息子だけでなく、娘も祖父母宅で一人で過ごすことが好きです。

一人っ子の気分も味わえるし、大好きな祖父母を一人占めできるのも嬉しいポイントのよう。

私たちも、どちらか一人が祖父母宅で過ごすことで、もう一人と向き合う時間が取れる。そうすると自宅にいるほうは両親を一人占めできます。

これは兄妹どちらにとってもメリットがあるなと感じます。

お互いのペースを大事にする

こちらは変わらず大事にしています。

週末は私たちも予定があるので、無理して会うことはしていません。
誘ったり、誘われたときも、お互い体調がいまいち・疲れている・予定があるときはNOもはっきり伝えます。

最近会ってないからおやつでも一緒に食べようか、くらいのペースです。

料理上手な義母はちょこちょこおかずを届けてくれるのですが、義母のペースで届けてもらっています。
メニューもお任せ!料理は食べる方が好きな私は、これは嬉しい❤

結婚当初からでもなく、第1子が産まれた直後でもない、という近居を始めたタイミングもよかったです。

義両親の距離感の取り方がとても上手で、私も将来子どもとはこのくらいの距離感で付き合っていきたい。

子どもの成長や、これから年月が経つことで感じることもあるでしょう。
その時々で「ちょうどいい感じ」でそばにいれたらいいなと思います。

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