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「近居」をしています!

我が家のこと

近居とは?

義実家と「近居」をしています。

最近「同居」ではなく「近居」という言葉もわりとよく聞くようになったと思います。

「近居」とは、住居は異なるものの日常的な往来ができる範囲に居住することを指すもの

「同居」ではなく、「車・電車で1時間以内」の範囲まで。

(出典)国土交通省国土計画局作成

車・電車で1時間かかっても近居なのか〜と思いましたが、すぐ行けるといえばそうですね。

ちなみに、我が家の場合は私の実家は電車で1時間ちょっと、義実家が歩いて15分くらいです。どちらも日帰りで行けるのはとても助かります。

どちらも近居の定義には当てはまりますが、感覚的には義実家が「近居」ですので、今回は義実家との近居の話をしていきます。

もともと近居なの?

義両親とは、結婚後マンションを購入し転居した時点で、車・電車で1時間程度の同県内近居ではありました。

近いのですが、妊娠するまでは行き来すること少なく、お誕生日プレゼント渡したり、お盆・お正月のイベント時に行く程度でした。LINEもなかったし、私自身が義両親と連絡をとることもほとんどありませんでした。

それが変わったのが、妊娠してから。
仕事&つわりでぐったりだったので、毎週のようにご飯を食べさせてもらい、昼寝させてもらい、お惣菜をたくさん持たせてくれました。今考えると義母も働いているのにすごい・・!!

この時にぐうたらしている自分をフルオープンしていたのが、今につながったのだと思います。

産後も、義母が食事の世話など隔日でヘルプに来てくれていて、すっかりお世話になっていました。

その後、自分が親の介護を経験したことで、老後の面倒をみることを考えるとできたら徒歩圏内に住んでいた方が安心だねと夫婦で話していました。夫は自分で面倒を見ることを決めています。私もそれは賛成です。

そこで、ちょうど義両親も転居も検討していたこともあり、私たちの近くに引っ越してもらいました。

「ちょっと遠目の近居」→「ほんとに近居」になった感じです。

同居ではなく、同じマンション内でもない近居を選んだ理由

そんな話をしだしてから、1年かからないくらいで、引っ越しとなりました。

ファミリーエリアなので物件探しがちょっと大変でしたが、近すぎないちょうどよい距離にいい部屋が見つかりました。

「のんびりやるから〜」と引っ越しの手伝いに呼ばれることなく、近居ライフが始まりました。

そうそう、同じマンション内でも部屋を探したのですが、
・物件に空きがなかった
・同じマンションはちょっと近すぎると義両親が感じている様子
・周りの雰囲気・環境が気に入った方に暮らしたい(私達の住まいより見つけた所のほうが静かです)
という理由で同じマンションにこだわるのは辞めました。

ちなみに、「同居」は最初から検討していませんでした。理由は・・・
・生活リズムが違いすぎる
・生活習慣も違う
・私達は戸建てよりマンションに住みたい
・義両親も同居は望んでない
といったことがありますが、なによりお互い望んでいないことが一致していたのでスムーズでしたね。話し合い大事。

結果としては、歩きと自転車ですぐ行ける、今の距離はちょうどよかったな〜と思っています。

具体的に良かったことは、別の記事に書いていきたいと思います。

お読みいただきありがとうございます✨

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