できることから、毎日気分よく暮らす

「愛され妻」とは?

自分のこと

愛を受け取れる妻

行動には目的がある、という話で思いついたのがこちらの話。
(目的の話はこちらでも→7月のオンライン勇気づけ勉強会開催しました)
ヒロコ・グレース先生の本「愛され妻の習慣」などを読んで思っていたこと。

愛され妻とは、夫の愛を受け取れる妻。
愛を信じられる妻。

相手の行動の目的は「愛ゆえである」と理解していれば、どんな行動にも愛を感じることができて、愛され妻になるのでは?

とふと思いました。

(もちろんDVとは、そういうのは違う)

目的は同じだけど、目標が違う

夫の目的は、最終的には「幸せになること」
その幸せのために、私(妻)と子どもも幸せでいることが必要。

そのために日々の行動がある。

ちょっと方向性が違うよー!って思うときもあるけど、それは目的が異なるのではなく、手段・方法(目的を達成するために設ける目標)が自分とちょっと合っていなかっただけ。

相手の目的を否定せずに、具体的な行動について、どうしたらいいのかを相談する。

「なぜその行動をしようと思ったのか」という気持ちの面を否定されてしまうと、次からやる気が起きなくなってしまいますよね💦

これは子どもでも大人でも一緒。

目的は否定せずに、具体的な行動について相談することは、パートナーシップに欠かせません。

二人で幸せになる

ここで、この目的を否定せずに、行動について合意形成を図っていくのは、パートナー双方に「相手の気持ちを受け止める」ことが必要となります。

自分ばかり受け止めて、二人の合意点を探り、相手の要求は呑んでばかり・・・だと苦しくなっちゃいますよね。

そこで必要なのは、「きっと〇〇に思っているに違いない。相談しても無駄だ。なんでいつも私ばっかり!!」という思い込み劇場から退出すること。

相手の「幸せになりたい」「愛している」という気持ちを信じて、聞いてみる・相談してみることが第一歩。

聞いてみると意外と平気なこともあったりします。

私は実際どきどきしながら、「正社員の仕事をやめたいんだけど・・」と言いました。
意外と「あ、そうなんだね~」という反応でした。
そして、わりと冷静に話し合えたのです。(その後、退職しました。)

簡単なところだと、「やりたいことあるから、ご飯作りたくないんだけど、どうしようか?」とか。

意外と受け止めてもらえる。
希望は言ってみていいんだ、と気づいた出来事。

自分を信頼してもらう前に、自分から相手を信頼する。
相互に信頼するためには、まず自分が相手を信頼する。

愛され妻とは、パートナーを信頼している人

自分だけの思い込み劇場から出て、希望を話し合ってみませんか?
希望をかなえる手段は自分が思っていたものと違うけど、ゴールは期待していたものと同じかもしれません✨

ちょっとした気付きと毎日がラクになるヒント見つかったら嬉しいです。

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