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親子向け 勇気づけを学ぶイベントをプレ開催しました

勇気づけ

小学生親子向けの勇気づけを学ぶ会をプレ開催しました!

本当は春休み開催したかったのですが、コロナ禍もあり延期していました。今回開催し、無事に終了することができて嬉しいです(^^)

距離をとって、マスクをばっちりして、という集まりの形が初めてだったのですが、お借りしている施設側でも消毒液の準備もしてくださってあり、ひろいスペースをゆったりと使えたので、安心できました。

小学生と親御さん対象です

今回は小学2・3・4年生を対象として開催しました。
兄弟がいる場合、お母さんと二人で一緒にお出かけするだけで、スペシャルな時間になるのかなと感じました。

イベント概要

親子に分かれて自己紹介をした後、それぞれオリエンテーションをして、2つのワークを一緒に行いました!

ワークのテーマは「色々な見方があることを知ろう」

親子でも違ったり、友達同士でも違ったり。
様々な考え方、感覚があるのだなと気付かされました。

どちらの意見もいいのです。親だから正しい、年齢が下だから間違っているというわけではありません。

保育園から小学校にあがると、学校終わりに家に帰る子と学童に行く子がいる、という違いに気付きます。保育園はみんな保護者が迎えにくるまで待っていたので大きな違いの一つです。
このことも含めて、小学生になると「違うこと」に気づいたり、違う意見があるなかで一つに決めないと行けない場面が出てくると思います。もちろん家庭の中でも。例えば夕食メニューとか^^;

そんな時に、意見にマルバツをつけるのではなく、お互いに「なぜそう思うのか?」を聞いて、伝えて相談していけたらいいなと思います。

勇気づけとは?

勇気づけとは・・というお話も少ししました。

褒める、叱る、甘やかすとも違う。ちょっと難しい感じがしますが、そうではなくきっと普段から行っていることもあります。

笑顔でおはよう!と言うだけでも、そこにあるあなたを見ているよ〜今日も居てくれて嬉しいなと伝える勇気づけになります✨

改めて感じたこと

もちろん・・・私もまだまだ。
自分の意見の方が正しい!と押し付けてしまったり、表面的には相手(子ども)の言うことを汲みつつも「でもやっぱり自分の意見通りにしてほしい」という気持ちを言葉でなく態度で出してしまったり・・・の繰り返しです💦
それでも、新しい思考回路と反応を毎日繰り返すうちに、自分の新しい習慣として身についてくる。

自分の行動は自分が選択しているから、選択を変えれば行動も変えられる!
毎日挑戦するのみです☆

アドラー心理学関係の参考書籍もいくつか並べていたのですが、漫画形式の本は小学生も興味をもって読んでいました。びっくり!
まずは読んでみようと思えるように手に取れるところに置いておくのも必要なのだなと改めて思いました。

改善点を洗い出して、次回はより楽しく過ごせるように計画したいと思います!

お読み頂きありがとうございます✨

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