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着物の収納 2020年夏

自分のこと

着物を着始めてから1年くらい

茶道を本格的に再開してから、先輩方が着物でお稽古にいらっしゃるのを毎回見ていて、自分も着物を着よう!と決意したのが昨年夏。

浴衣からスタートして、なんとか袋帯まで結べるようになりました。
もちろんまだまだ練習が必要です。

着物関連のものが増えてきた!

そんなこんなで、着れるようになると色んな着物が着てみたくなります。
幸い、母&祖母が着物を持っていたので、出番が少ないものを私が着ていいということでもらってきました。妹達がそのうち着たくなったら分けるのもいいですね。

母も手放したかったようで、色々持たされます。
自分好みの着物を、自分のサイズで作ったりしたいようです。
着物を着るようになったら気持ちは分かります。私はもう少し先でいいかな・・でも襦袢は自分のサイズのものがほしいです。

何着かもらってきたので、収納場所をちょっと考えないといけなくなりました。

今までは3着ほどだったので、不織布のケースだけでどうにかしていました。

それが嬉しいことに一気に10着ほど増えたので悩みます。
かといって、桐たんすはまだ置ける状態でもないし、そこまでの決意が持てず。

現在の収納方法

もらってきた着物は浴衣やポリエステルのカジュアルな着物がほとんどなので、今回は桐だんすなどは使わず、今あるもので収納していくことにします。

よく着るオンシーズンのもの

メタルラックに直接置いて、布でカバーします。

メリット 
 取り出しやすい

デメリット
 出しっぱなしとほぼ一緒

シーズン違いのもの

着物屋さんの紙箱にしまう

メリット
 収納用品いらず
 ほぼ無料
 コンパクト 

デメリット
 中身見えないので把握が必要
 箱を開けて、たとうし開けてと出しにくい

訪問着などよそ行き着物

訪問着と金糸の袋帯だけは不織布の着物用ケースにいれて別の場所に置いています。

今後の見通し

しばらくはこの状態が続きそうです。
今回もらってきたのは主に単衣ですが、寒くなったら袷ももらえるかも・・・と思うとまた増えますね💦

また、自分で買ったのは半幅帯くらいですが、そのうち増えるでしょうから、増えることも考えて着物の収納計画を練らねばと思います。

桐たんすを買うのか、押入れに収納するのか・・・
押入れは今は子供服が入っているので、家全体の収納計画とも連動してきそうです。

そうそう、着物を増やした分、洋服の収納場所を減らしました。
クローゼットの衣装ケース1段分を洋服⇒着物グッズの収納へ交代。
もちろん洋服自体も減らしました。
不思議とそれでもなにも困らないんですよねぇ。

お出かけには着物を着る、というスタイルになればまた持っている洋服と着物の比率も変わってくるのでしょう。そう思うとこれからがとても楽しみです♪

お読みいただきありがとうございます✨

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