できることから、毎日気分よく暮らす

勇気づけ勉強会を開催しました

勇気づけ

アドラー心理学の勇気づけ勉強会を開催しました。
今回はzoomで初めての講座形式で行いました。

講座といってもみんなでワークをして、意見交換をしながら進めていく形で、参加型の講座になります。

オンラインだと遠くからも参加してもらえて、地元の対面講座とは違った楽しさがありますね。

今回のテーマは「物事を多面的に考えよう」

私達は自分の今までの経験によって物事を見て判断してしまいがちです。

それは同じ場所から同じ視点で見ていることになります。 
でも立つ場所を変えてみたり、見方を変えてみると意外な発見があったりします。

短所も他人から見ると、いいところ

自分の好きになれない所も、自分では「短所」ととらえているけれど、他人から見ると全然違うように見られていることもあります。

例えば、私の短所は飽きっぽいところですが、他の人から見ると「まずやってみる行動力がある」というように見えるそうです♡

この言い換えをみんなでしてみたのですが、面白かったです♪
頑固⇒意思が強い
とか、コインの裏表みたいです。

同じ出来事にも違う見方がある

同じ出来事でも、例えば私の見方と夫の見方は全然違ったりします。
それは見方・捉えが違うだけで、起こっている事実は同じです。
どちらが正しいとかではなく、どちらもいいのです。

どう考えているか、を話さずに表面の反応だけみると、「え?」と思うこともあります。きっと思われることもあるのだと思います。

そこで「私とは違う」とコミュニケーションを辞めてしまうのではなく、どうしてその行動に至ったのかという相手の考えを知ることを心がけたいです。

息子はゲームが好きで、ゲーム動画をよく見ています。
ゲームが苦手な私はゲーム動画の楽しさはよくわかりません。
が、ゲーム動画を見て、知ったことをそれはそれは楽しそうに話す息子を見ていると「そんなの見てどうするの・・?」とは言う気がなくなってくるので、聞いてみるのは大事だなと思います。

夫婦・家族・友人間でももちろんそうですが、親子間でも心がけたいポイントです。

毎日がちょっと楽しくなる

違う角度から捉えることができると、困ったことやイラッとしたことをそのままネガティブに受け止めるのではなく、ポジティブな面を見つけることができます。

いつも、すぐにできるわけではありませんが、「違う角度から考えてみる」という方法を知っていることで、気持ちが軽くなることがあります。

はじめは練習が必要ですが、繰り返していくことで自然とできるようになります✨

よかったら試してみてください♪

お読みいただきありがとうございます。

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